ミザリー

久々にやってしまった。 アタシが目を覚ました時、外は薄暗くなっていた。 薄明るいのではなく、薄暗くなっているところが話のミソだ。 つまるところ、終電を逃した昨日の私は、久しぶりのカラオケオール(飲み放題付き)なるものに自我を無くし、命からがら始発で帰宅に成功し、そこから死んだように約10時間寝ていた計算になる。 今日が祝日で良かった、なんて思わない。 アタシの貴重な休日を返せ。つ不倫いでに飲み代も返してくれると嬉しい。 昨晩の宴を共にした女子3人は、全員大学時代のバイト仲間で、アタシを除いて全員大学卒業と同時に就職して、正社員として真面目に働いてるみたい。 何の仕事をしてるかは良く分かんないけど。 彼女達は、アタシがプーをやってた時も構わず飲み会に誘ってくれた貴重な存在で、「金がないから無理だよ」と言って断ろうとすると、「金なら払ってやるから来い」という、男だったら惚れていたかもしれない、切符の良さを持ち合わせていた。 そんな彼女達と会うのは1年ぶりで、その1年の間にアタシは見事ニートを卒業し、フリーターになることが出来た。 今日こそは飲み代を払ってやる。 今日のアタシは一味違うんだ。 そんな風に息巻いていた。 彼女達に奢ってもらった額には程遠いけど、今までの感謝を込めて些細なプレゼントまで用意してみた。 予算の関係により、1000円以下の文庫本を3冊。 アタシの敬愛する峯田和伸のブログ本『恋と退屈』、「映画化決定!」という報道以来、何も進捗もない、お気に入りの近未来小説『コインロッカー・ベイビーズ』、そして先に映画を観てしまった『アヒルと鴨のコインロッカー』という、何ともコインロッカーよりなセレクト。 1件目に入ったチェーン店の居酒屋で3人にサプライズを渡すと、それなりに喜んでくれているみたいだった。少し恥ずかしかったけど、本当に良かった。 酒の勢いと懐かしい顔ぶれにテンションが上がってしまったアタシ達は何ていうか恐いもの無しで、まるで大学時代に戻ったみたいだった。 ただ一つの映像を除いて、その後カラオケでの出来事はよく覚えていない。 しっかりと記憶に焼きついているのは、散らかし放題のテーブルの上に置き去りにされた空のグラスと、アタシのプレゼントした一冊の本。 彼女が忘れていったのか、それとも彼女にとって必要なかったのかは分からない。 兎にも角にも、こういう時何も言えないのが、アタシの悪い所だ。 冗談混じりに、「ちょっと折角あげたんだから、ちゃんと持ち帰ってよー」なんて言えたら、どんなに楽だろうか。 アタシは、ヴィレッジヴァンガードで1時間迷った末に購入したプレゼントを、再び自分のバッグにしまい、タバコの臭いで満たされた214号室を後にした。 そして話は現在、ベッドの上で吐き気と格闘してる自分自身へと至るのだ。 こんなに何とも言えないほど惨めな気持ちになるんなら、背伸びするんじゃなかった。 調子ぶっこいてプレゼントなんて用意するんじゃなかった。 最悪の目覚めだ。 負の感情が、何処からともなくウジ虫みたいに湧いて出る。 半年前にヤリ逃げしたアイツ、今頃何してるんだろうか。 きっと何処かのビッチと生殖活動にでも励んでるんだろう。 もし今度会ったら、出会いがしらにビンタしてやるんだ。 絶対に、絶対だ。

気になる人

今 物凄く気になる人が居る 中学のときの同級生だ 全く話をしたこともない 名前さえ覚えていない 牛乳アダルトの底のようなメガネを掛けていた 背は低かったと思う ボサボサの髪を一括りにしていたような気がする 全て私のイメージで それも 曖昧だ 学校にはほとんど来なかった 家が貧しくて お父さん お母さんの代わりに 下の兄弟をみているともきいた 何にしろ私にとって居ないも同然の存在だった 今にして思うと あれは「無視」という 最も残酷な仕打ちだったのではないだろうか・・ 私たちが 「夢」だの 「愛」だの 甘ったるい言葉でかかれた物を好んだとき 彼女は短歌をよんでいた 俳句だったかもしれない それさえも覚えていない クラスの卒業文集に載った文章には 朝の冷たい水で米をとぐ心情など綴っていた気がする いま あの文集はあるだろうか 藁半紙で作られたあの文集は処分してしまった気 がする この歳になってふと思う 無視されていたのは 私達では無かったのだろうか 彼女からみた不倫掲示板.netは余りにも子供で つき合うには物足りない クラスメートだったのではなかったのかと 彼女がどのような進路をとったかまったく知らない どうか あのまま文学を続けてくれてないかな などと思う まずは 今度 中学のときのアルバムを探してみよう せめて名前だけでも思い出したい

びっくりした、、、

会社が終わって、帰宅しようかなって、思って車で走らせてる途中に、ばあちゃんがお世話になっている、デイサービスの方から、電話があって、ばあちゃんの顔色が悪くな出逢いって、血圧がかなり下がってしまったみたい。 すぐに家に送ってくれたみたいだったから、俺もすぐに家に帰った。 家に着いて、ばあちゃん見たら顔色は良くなっていたけど、もう一度、測定してもちょっと低いかな。 野菜炒めとご飯とお味噌家出 汁つくって、食べさせて、普段からかなり水分をとらないばあちゃんだから水をちょっと多めに飲んでもらった。 ご飯を食べてる時に、ばあちゃんの部屋のストーブをつけて、部屋を温め、ばあちゃんがお漏らししちゃった服をその間に洗って、この後、一時間ごとに様子を見に行ってあげようと思う(*^_^*) 俺がいればきっとやってやれない事はないさ(*^_^*) そうだよな?って自分に問いかけながら、生きてる(*^_^*) ばあちゃんがたくさん 愛情くれたから、今度神待ち は俺が 出来る精一杯で、元気でいてもらえるように、ささやかな笑顔を 出せるような時間を作ってやりたい。 いやぁ(笑)真面目になりすぎた(笑)

しあわせのパン

今日は映画の日。 友人と大泉洋、原田知世主演の「しあわせのパン」を観てきました(^O^) ほっこり系?ゆる系?邦画が好きな私。 前回観た「東京オアシス」がいまいちだったのでちょっと半信半疑でしたが、とても素敵な映画でした 舞台のカフェ、お料理、北海道の景色、熟女 すぎます。そして原田知世ちゃんの最後の笑顔こんなに可愛かったっけ~? 惚れてまうやろ~。 どうしてあんなに歳をとらないのかしらん?羨ましい… 知世ちゃんの洋服も似合ってましたよ。 お話は、夏のお客様、秋のお客様、冬のお客様とエピソードが違うのですが、冬のお客様のエピソードでは涙ぐんでしまいました そして長い冬が終わって訪れる春のお客様は?? 最後はパンを食べなくてもしあわせを感じる終わり方でした。 よろしければ、皆様も是非~。女性向けかなー しかし、大泉洋は化けましたね~。 ローカルタレントだったのに(笑)

生きる

私は今此処でしっかり生きている。 今、この援交サイト.comでしっかり生きている。 ふと、昔のとても悲しい過去を思い出した。 終わらせようとした事。 今考えても涙が出て来そうになるけれど、 私は今、こうして生きている。 退院した時は本当にたくさんの人に、助けられたと実感した。 一人じゃなかったんだと。 でも、退院した当時よりも今は、そのたくさんの度合いがもっともっと多かった事を実感している。 多分、私の奥底にある、「生きたい気持ち」をたくさんのものが援助してくれたと考えると納得出来る。 悲しい過去も、昔の自分もすべて認めて、前に進める。 我ながら頼もしい気持ちだ。 私は少し考えてみた。 世界に愛が満ち溢れていれば、と。 辛い辛いと思っている時に、愛があったならと。 今の私が、過去のセフレサイト.netを見ると、どうしてもいたたまれない気持ちになる。 悲しみに浸る事はもうしないけれど。 人に求めるだけではダメ。 私が与える位置になればいい。 人の為に頑張る事が徒労だと思う可からず。 それは決して格好悪い事でもない。 現世で業を残さない生き方をしようと思っている。 では!本日はこれにて失敬致す。

多くの出会い

出会い系サイトの一番いいところは、多くの出会いがあることだと言えます。 そうだからこそ、実際に多くの男女が出会い系サイトを利用して相手探しをしているのです。 しかし、出会い系サイトに登録しても、一向に女性に会えない人や、どうしても待ち合わせにこぎつけることができないと悩む人も少なくありません。しかし、そうは言っても、セックスフレンドが豊富であることは否定できない事実です。 出会い系サイトには、普段あまり接点のない人、例えば年齢が離れていたり、職業が違ったりするが多くいますので、幅広い層に出会いを求めることができるのです。 しかしながら、登録者数が多い=簡単に相手をゲットできる、ということにはなりません。 出会い系サイトの攻略法などを見てみると、出会い系サイトで成功している勝ち組は、次から次に女性と出会えているのに、負け組は一度も会えないでいるという状況が続いているようです。 この勝ち組と負け組の違いはどこにあるのでしょうか。それは出会い系サイトを成功に導くコツを知っているかどうかの違いだけなのです。 成功者は、出会い系サイトには多くの会員がいるので、たったレズビアンしても次頑張ればいい、というような発言を絶対にしません。 どんな小さなチャンスも必ずモノにするために、努力を惜しみません。 失敗続きの人は、この努力が足りないだけなのです。 登録者が多いことが、出会いを約束するわけではないのですね。

雪が降ると思い出します

雪が降ると思い出します… 「初雪が降ったら絶対一緒に見ようね」 なんて約束をした 若かりし頃の元カレ 誰にでも初々しい無料出会いがあるもんですなぁ そんな私もとうとう前厄の年齢に それで来月には地元の同窓会があるらしいのですが… 同級生の元カレは今どうしているのでしょう 「俺はプロのミュージシャンになる」 と豪語していた彼 昔はそんな夢を追うドリーマーな姿さえカッコいいと思っていたが… この歳になると そんな夢追い人よりもっと現実的な人が良かったり 何にしろ振られた立場としては結婚して2人も子供を授かって、現在の幸せな姿を見せつけたいのも真実 性格悪い…私 しかしまだ3ヶ月のポンスケを連れて帰るのは難しいので 今回の同窓会は欠席 いつかまた同窓会が開かれる時まで老けるわけにはいかない 振られた男にどうこうないけど… 「いい女になったな」 くらい言わせたいのが女心 そんでもって熟女で笑ってかわす 見た目だけじゃなく中身も磨かないと… 性格ひねくれてるかも たとえ家事や育児に追われる主婦でも、充実した毎日は女の格を上げるはず 頑張るぞぉ

健全なサイトはある?

悪質な出会い系サイトが増えている中、果たして優良の出会い系サイトなど存在するのでしょうか。 結論だけ言えば、優良な出会い系サイトも多くセフレします。 しかし、それ以上に悪質な出会い系サイトが多いため、どうしても優良な出会い系サイトは霞んでしまうのです。 優良の出会い系サイトの数は10だとすると、悪質な出会い系サイトは100以上にもなります。 なので、その中から優良の出会い系サイトを探すのは、そう簡単なことではありません。 なので、優良の出会い系サイトを探すことはもちろん大事なのですが、もし悪質な出会い系サイトに登録してしまっても、被害に遭わないように、しっかりと知識を身につけるようにしましょう。 例えば、悪質な出会い系サイトに多い、援交や架空請求ですが、そのような請求には絶対に応じてはいけません。 特に出会い系の初心者などは、不安になってしまい、ついつい払ってしまいがちですが、決して払ってはいけません。 ですから、ワンクリック詐欺や架空請求などは、全て無視するようにしましょう。 もちろん、相手に連絡をしたり個人情報を教えても絶対に駄目です。 その他にも、悪質サイトに登録すると、迷惑メールが大量に届いたり、サクラに騙されてしまうリスクもあるので、できることなら、悪質サイトなど登録しないのが一番ですが、万が一登録してしまった場合に備えて、フリーメールで登録したり、サクラに関する知識をしっかりと身につけるなど、とにかく自分の身は自分で守ることが大切なのです。

一緒にいるだけで

一緒にいるだけで泣けてくる夜を過ごして 「幸せすぎて苦しいよ」 って笑う君を見て 大切なことは二人で一緒にいることだよな 生きていくなかでエロが無数にあって 選んだ先にそれぞれ未来があって形は変わるでもどの未来でも 君とは一緒にいると思うんだ たとえば二人が初めて出会った店に君が来なかったとして 二回目に出会えた交差点でも君に気づけなかったとしても 今日出会えたのなら僕は君に恋をする 愛してるよ この言葉の響きが日を増すごとに輝いていくんだ 何も無い部屋でただ二人でそれだけで全てが素敵だよなあ 愛してるよ その一言で君は僕の悪い癖も受け入れられるなんて言うから その度に僕は君のSEXに恥ずかしいくらいに何度も君に恋をするんだ 「二人のためって言うけど仕事ばっかりね」 「友達大切にしてほしいけど私の事好きなの?」ってそんな事も聞かなきゃ わからなくなるほど 寂しい思いをさせてたんだね 昨日こんな話を聞いたんだ あのオリンピック選手は自分のユニホームに息子の名前を書いて 金メダルを手にしたんだよ 人は背負うものがあれば強くなるんだってさ きっと僕で言う 君の事なんだろうな 一緒にいるだけで泣けてくる夜を過ごして「幸せすぎて苦しいよ」 って笑う君をみて年老いたって一緒にいたいなんて事を本気で思った 女らしくなくたっていい 時に男らしくなくたっていいだろう 人間らしい二人で愛しあえるなら 君はうわべの流行りも品格も俺は見栄張った強がりはもう いらないよな 素敵な景色を見た時感動する前にこう思ったんだ 君にすぐ見せてあげたいなって自分の為に生きてたつもりが 君の喜びがいつの間にか僕の幸せだった たえまない会話の次話す言葉がわかったり すぐにそうやって増やしたがる記念日も面倒くさいふりして 実は聞き耳たてて出来る範囲で叶えたいと思っているんだ 小さくていいから家に犬を飼って子供は欲しいけど 週末はたまに二人できっと楽しい事ばかりじゃないけれど 最後二人で笑って眠りにつければいいね 形の無いところから生まれた愛がいつか形の無い世界に行くまで つながってるから願う気持ちだって不安だってそうさ 同じなんだよ 一緒にいるだけで泣けてくるアダルトを過ごして 幸せ過ぎて苦しくなる日もある 恋人たちがみんな探している 愛の本当の答えを二人で見つけような

努力をアピールすること

恋愛関係を築くために自分磨きというものをする人間はいるでしょう。 本来こういう努力は、影でするものであり、 人にアピールするものではありませんよね? 結果を見て初めてその努力が認められることになります。 努力なんてものは、出会いはそうなんですよ。 人に見せてやるのは本当の努力ではない。 頑張ってますというアピールなのです。 初対面の飲み会などでも、 自分はこんな努力をしているとか、 頑張っているというようなことをアピールする。 それが自慢であるかのように言っているような人間がいますよね。 これって非常に自分の好感度を下げるものなんですよ。 恋愛対象にはこういうことをアピールすべきものではないのですよ。 こういうことをアピールしていて怖いことは、 成果がでなかったときです。 こんなに頑張っているのだとか、 こういうことができるとアピールしても実際にそれが結果として伴っていない場合があるでしょう。 そんな時には、 評価が下がってしまうどころの話ではないんです。 有言不実行な人間であり、 口だけは達者な嘘つき人間として認識されてしまうことになってしまうのですよ。 結果というものを出して、 後々から何かしてたの?という時に初めて答えればいいだけの話なんです。 こういう風に他人に聞かれてから初めて話せばいいということで、 それは自分からアピールするものでは決してないのです。

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